竹田恒泰特別講演会『古事記と三種の神器を語る〜八尾十三街道ものがたり〜

これまで、とても難しい・・・と敬遠されてきた「古事記」。

神話の本質とは何なのか。

おなじみの名調子でユーモアたっぷりに「古事記」の世界を解説!

わたしたち日本人は自分の国の「建国の神話」を教えられてこなかったのです。

でも、もはやそんなことは言っていられません。

グローバル化が進めば進むほど、「日本人」としての自分のツールを知ることが必須となります。

神話を知ることはその民族を知るための近道。神話とは、人の歩みを託した物語。

それは「歴史」とも言えるのです。つまり、古事記は日本最古の歴史書でもあります。

竹田恒泰氏 プロフィール

作家。昭和50年(1975年)旧皇族・竹田家に生まれる。明治天皇の玄孫にあたる。

慶應義塾大学法学部法律学科卒業。

平成18年(2006年)『語られなかった皇族たちの真実』(小学館)で第15回山本七平賞を受賞。『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』『現代語古事記』など多数の著書を上梓している。

また、全国17箇所で開催している「竹田研究会」を開催している。

 

【代表的な著書】

『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』(PHP研究所)

『現代語古事記』(学研プラス) 

『日本人が一生使える勉強法』(PHP研究所)

『日本の礼儀作法~宮家の教え~』(マガジンハウス)

 

【DVD】

『古事記完全講義・入門編』

『古事記完全講義』BOX1~4全16枚(各ボックス4枚組)

『ロシアよ!領土を還したまえ!』

講演会 開催要項

2017年9月3日(日)

18:30開場 19:00開演

 

場所:

八尾市文化会館 プリズムホール(大ホール)

大阪府八尾市光町2-40

交通:近鉄大阪線 八尾駅徒歩5分

 

全席自由 前売2,800円

当日3,500円